マットレスのサイズ・使い方

マットレスの厚さは何センチがいい?トッパー・床置き・ベッドで目安を分けて選ぶ

マットレスは「厚いほどよい」「10cmあれば十分」と一律には決められません。何センチ必要かは、そのマットレスを「今ある寝具の上に重ねるのか」「床に1枚で敷くのか」「ベッドフレームで使うのか」で変わります。現在の公式商品を見ると、厚さ4〜5c...
マットレスのサイズ・使い方

マットレス10cmで十分?1枚使いできる境目を「3つの条件」で判断

厚さ10cmのマットレスは、ウレタンやファイバーなどのノンコイルタイプなら、床や畳に1枚で使える商品が多く見つかる厚さです。実際、ニトリには「敷き布団無しでも使用できる」と案内する10cmマットレスや、「床に直接敷いても底付きを感じさせない...
マットレスの選び方

ラテックスとウレタンマットレスの違いは?まず「中材の割合」を見て選ぶ

ラテックスとウレタンのマットレスは、どちらも発泡体を使ったノンコイル系の寝具として比べられますが、原料と弾力の作り方が違います。ラテックスは天然ゴムや合成ゴムを発泡させたフォーム、ウレタンはポリウレタン樹脂を発泡させたフォームです。ラテック...
マットレスの選び方

三つ折りと一枚ものマットレスはどっち?「折れるか」より芯の分割で選ぶ

三つ折りと一枚もののマットレスで迷ったら、最初に確認したいのは「収納できるか」だけではありません。実は、一枚ものの中芯でもZ字に折りたためる商品があります。反対に、一枚ものの中芯で折りたたみ収納に対応しない商品もあります。そのため、選ぶとき...
マットレスの選び方

ウレタンマットレスの密度とは?30D・40Dを「寿命の点数」にしない見方

ウレタンマットレスの「30D」「40D」といった密度は、ウレタンフォームの単位体積あたりの質量を表す数値です。密度が高いほどウレタンの材料量が多い傾向は読み取れますが、30Dなら○年、40Dなら○年と寿命を固定したり、40Dだから硬いと判断...
マットレスの選び方

ファイバーとウレタンマットレスの違いは?水・空気・沈み方で選ぶ

ファイバーとウレタンのマットレスは、どちらもコイルを使わないタイプに多い素材ですが、中材の作り方が大きく違います。ファイバーは樹脂繊維を立体的に絡ませて空間を多く作る素材、ウレタンは樹脂を発泡させたフォームです。この構造差が、通気性・洗い方...
マットレスの選び方

ポケットコイルは硬め・柔らかめどっち?線径だけで決めない硬さの見分け方

ポケットコイルは「柔らかめのマットレス」と説明されることがありますが、ポケットコイル=柔らかめと決まっているわけではありません。ポケットコイルは、コイルの線径・配列・ゾーニングだけでなく、その上に重ねるウレタンやファイバーなどのクッション層...
マットレスの選び方

マットレス200ニュートンの硬さは?「かため」でもREGULAR表記がある理由を解説

マットレスの200ニュートン(200N)は、現在の家庭用品品質表示法では「かため」に区分されます。ただし、200Nだから「かなり硬い」「誰にとってもハード」とまでは言えません。実際、西川の現行[エアーSX]ベッドマットレスはウレタンフォーム...
マットレスの選び方

マットレス150ニュートンの硬さは?「かため」でも厚さ5・10・17cmで選び方は変わる

マットレスの150ニュートン(150N)は、現在の家庭用品品質表示法では「かため」に区分されます。ただし、150Nだから「かなり硬い」「体重○kgならちょうどいい」とまでは決まりません。ニュートンはウレタンフォームを一定条件で押したときの硬...
マットレスの選び方

マットレスの密度の選び方|30D・40Dは何を見る?硬さと耐久性を分けて判断

ウレタンマットレスの商品ページで「30D」「40D」「高密度」と書かれていても、数字が大きいほど硬くて寝心地が良い、という意味ではありません。密度は、ウレタンの単位体積あたりの質量を示す数値。硬さを示すニュートン(N)とは別の指標です。密度...